木だて家ブログ

施工事例、イベント情報、木だて家チラシ、木だて家日記。
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越前市 瓜生の家 足場解体

だんだんと朝晩の冷え込みが身に染みてきましたね。今年の冬の積雪はどうなるかなと考える季節になってきました。

本日は越前市瓜生町にて外周部の足場の解体があり、建物のお披露目の日になりました。

上棟してから約一か月半で足場もなくなり、大工さんは壁のボードを貼っていく段取りになっています。

各職人さん方の段取り良い作業のおかげで予定よりスムーズに工事が進んでいます。

 

これから内装の仕上がりが楽しみです。
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福井市 大宮の家 完成内覧会(予約制)のご案内

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今回、開催させていただく完成内覧会のDMを掲載します。外観のイラストは知人に依頼し描いてもらいました。あたたかい感じの印象ですよね。

現在、土曜日の方はすこし埋まってきている状況ですのでお早めにご予約いただけると幸いです。

以前のブログにも内覧会の案内をさせていただいたお住まいになりますので、そちらの記事も読んでいただけたら幸いです。

 

ご予約いただいた方に会場の住所をお伝えしますので、ご連絡お待ちしております。

福井県産材の構造材

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福井県産材の杉の丸太

 

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こちらの材木は11/中旬に上棟を予定している「コンセプトハウス」の建物の軸となる構造材になります。

木だて家では社長の目利きで市場から仕入れた県産材の丸太を自ら製材しています。

建物の形や柱の位置によって構造材の大きさ・長さが変わり、その中で適材適所に使い分け一本一本ていねいに製材しています。

写真にある2本の丸太はガレージの天井に納まります。ガレージの中には柱がなく5.5mほどのスパンをとばすので、大きな梁が必要になります。直径約40㎝、長さ約5.5mの丸太が家の中に組み込まれると思うととても感慨深いですね。

ひとまず丸太の状態から製材したらしばらく自然乾燥をさせます。この自然乾燥させる工程が県産材本来の粘り強さを高め、長持ちする家になるのです。

 

福井の家には福井の厳しい環境で育った木を使うことが自然の流れなのかなと思います。

コンセプトハウス~インナーガレージのある暮らし~

来春に期間限定でOPEN予定のコンセプトハウスの工事がいよいよ始動しました。

昨日から基礎工事が始まり日々現場の様子が変わっていきます。

コンセプトハウスの大きな特徴としてインナーガレージのある住まいとなっております。車を停めてすぐ背面には勝手口があり、帰宅動線はかなりスムーズです。それ以上に建物の中に車庫が組み込まれているので、一貫性があり外観はかなりスタイリッシュになります。

また玄関から入ってすぐのLDKは吹き抜けと大きな開口があり、山の借景も組み込まれた間取りになっています。そこから見える範囲には何本か庭木を植える予定です。海辺や避暑地で別荘を建てなくても普段暮らしで贅沢な景観を味わえるのはとても良いですよね。

 

今後も進捗状況を投稿していきますので、どうぞ宜しくお願いします。

 

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手づくりでお届けする住まいの情報誌2020.10 vol.105

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