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福井県産材の杉の丸太

 

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こちらの材木は11/中旬に上棟を予定している「コンセプトハウス」の建物の軸となる構造材になります。

木だて家では社長の目利きで市場から仕入れた県産材の丸太を自ら製材しています。

建物の形や柱の位置によって構造材の大きさ・長さが変わり、その中で適材適所に使い分け一本一本ていねいに製材しています。

写真にある2本の丸太はガレージの天井に納まります。ガレージの中には柱がなく5.5mほどのスパンをとばすので、大きな梁が必要になります。直径約40㎝、長さ約5.5mの丸太が家の中に組み込まれると思うととても感慨深いですね。

ひとまず丸太の状態から製材したらしばらく自然乾燥をさせます。この自然乾燥させる工程が県産材本来の粘り強さを高め、長持ちする家になるのです。

 

福井の家には福井の厳しい環境で育った木を使うことが自然の流れなのかなと思います。