ウッドショックの影響に伴い、今後、木材や建材の価格が上がったり、入手しづらい状況になる場合がございます。弊社は材木店・製材所があり、今回ウッドショックも年明けに察知して今春2〜3月時に今年と来年分の原木丸太・土台や柱等の住まいの主要材をショック前に仕入れ・在庫買いしました。

 

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弊社土場はご覧の通り丸太で一杯なので、この二倍の買付丸太は原木市場にございます。又、土台・柱等は仕入先の木材問屋に在庫保管しております。

 

しかしながら先が読めないため、家づくりを進める上で工事スケジュールや価格の調整が必要になった際は、その都度お客様にご相談させて頂くこともあるかと思います。

何卒、ご理解を頂けますと幸いに存じます。

 

 

▼ 「ウッドショック」とは

住宅の柱や梁(はり)などに使う木材の需要が高まることで価格が高騰したり、木材が手に入りにくくなる状況のこと。

新型コロナウイルスの影響により、リモートワークや在宅ワークが普及し、主に米国や中国を中心として世界的に住宅(木材)の需要が増加したことが背景にあります。

今まで外材に頼っていた大手ハウスメーカーや住宅会社等が、使用する材を国産材に切り替えたことにより、国産材の高騰や品薄状態といった影響が出ています。