木だて家ブログ

2015年10月の記事一覧

吹奏楽の秋2015-1

いよいよ明日11月1日(は「全日本吹奏楽コンクール」高校の部!

 

以前は「吹奏楽の甲子園」といえば、「目指せ普門館!」だったんですが、その「普門館」が耐震強度が不足しているとのことで使用されなくなり、2012年からは名古屋国際会議場で開催されるようになりました。

 

(ちなみに中学の部は本日開催で、福井県からは三国中学校が北陸代表で出場します)

 

というわけで、もうおわかりでしょう

 

そうです!武生商業高校吹奏楽部が出場するんです♪

 

 

先日(25日)行なわれた「武商デパート」では、PTA実行委員会有志一同による、応援の横断幕も登場!

NPM7yc2irAJdaYT1445995901_1445995926実はコレ、PTA会長さんから依頼されて、ワタクシが発注したんですけどね…(^_^;)

 

おっと!横断幕といえばコチラも…

IMG_2137コチラは、岡本小金管バンドゆかいな仲間たち(ヤマダ含む)の手づくりですが(^_^;)

 

いつもの越前市消防団岡本分団車庫(越前市岩本町)の所にあがっております!

 

 

出場する高校は、所さんの「笑ってコラえて!」などで見たことのある、名の知れた学校や指導者の方ばかり…

 

高校野球の世界とよく似た所もあり、私学の強豪校っていうのもあるんですわ(^_^;)

 

 

日頃から大変恵まれた環境(失礼)ではない上に、今年度の武生商業高校は、校舎の耐震改修工事中ってことで、なかなかの環境のようですが、そんな中がんばってます!

 

是非とも武商旋風を巻き起こして欲しい!

 

もちろん最高の結果で終わることを期待していますけど、何よりも思いきり楽しく、悔いの無い演奏を!そして武商らしくファンキーに!

 

 

そして横断幕(武商デパートのほう)にも書いてありますが、11月14日()には、第17回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜

 

14日(といえば、木だて家モデルハウスで行われる「お菓子とうつわ」の日だ!

 

なので、コチラは応援には行けませんが、横浜でもはじけて欲しいです♪

 

 

というわけで今日のタイトルは「吹奏楽の秋2015-1」とさせて頂きました。…たぶん「2」があります。


完ぺきにヤマダの親バカ日誌(ムスメ所属)で、申し訳ございません ;-)

越前箪笥

越前箪笥とは、越前市や鯖江市で製造されており、その歴史は法隆寺にある国宝「橘夫人逗子」(7~8世紀)の台座に「越前」と筆で書かれてあることから、この「逗子」を製作したのが越前の工匠だったと!

 

装飾の金具は「越前打刃物」、漆塗りは「越前漆器」と、地域の伝統の技が合わさった工芸品です。

 

平成25年の12月には「伝統工芸品」にも指定されました。

 

28日の福井新聞を見ていると、210年も前の「越前箪笥」が見つかったんだとか!

IMG_2336 (1)

記事を読んで行くと、越前市内の箪笥の所有者が、同じく市内の仏壇屋さんに処分を依頼しに行ったと…

 

その仏壇屋さんは笠原善光堂さんで、社長さんのお名前が笠原仙一さん…

 

ん?あれ?笠原仙一さんって?

 

ヤマダの高校時代の担任の先生だぁーーー!しかも3年間!

 

懐かしい…そしてあまりお変わりない!

 

高校を卒業して間もなく30年経とうとしていますが、当時よりお若く見える気がします…写真写りがイイのか?

 

そういえば当時おいくつだったんでしょ?

 

 

と思ったら、火曜日には中学、高校の同級生に仕事ガラミでバッタリ会うし!

 

高校時代の思い出が、まるで昨日のことのように…

 

ぜんぜんよみがえらない(^_^;)

バリアフリー減税

補助金でも、エコポイントでも無いですが…

 

バリアフリー工事最大20万円所得税控除が受けられるかも?

 

ただし下記の条件にあてはまればですが…

 

①バリアフリー改修工事をする住宅は、工事契約者自身の所有(名義)の住宅か?

 

②下記のいずれかに該当するか?

 a.50歳以上の方(改修工事完了の12月31日までに50歳になれば可)

 b.介護保険法の要介護又は要支援認定を受けている方

 c.障がいのある方

 d.親族(65歳以上か上記b.c.に該当)と同居されている方

 

③工事契約者ご自身が所得税を支払っているか?

 

④改修後の床面積は50㎡以上か?

 

⑤改修後の居住開始日が平成27年1月1日~平成29年12月31日か?

 

⑥次のいずれかの工事が対象で、かつ工事費が50万円を超えるか?

 a.通路等の拡幅

 b.階段の勾配の緩和

 c.浴室改良

 d.便所改良

 e.手すりの取付

 f.屋内段差の解消

 g.出入口戸の改良

 h.滑りにくい床材料への取替え

 

この6つを全てクリアしていればオッケーです。

 

さらに、他の補助金を受けている場合(例:介護保険や各自治体の補助金で、バリアフリー住宅改修など)でも、差し引いた工事金額が50万円を超えていればオッケーです。

 

例えば、

今年の12月末までに改修工事が完了

翌年2月16日~3月15日にお客様ご自身で確定申告

減税確定

お客様の口座に還付

 

といった具合になります。

 

具体的な工事では「ユニットバスの入替え」というだけでもc.浴室改良 e.手すりの取付 g.出入口戸の改良といった感じで、⑥の条件はクリアです。

 

「ユニットバス」だけでも、一般的には工事費も50万円を超えますし…

 

意外とネックなのは②の条件でしょうか?

 

それと③で、一年間の合計所得が3,000万円を超えている方も対象外ですので、ご注意ください :mrgreen:

 

 

 

確定申告の際には、建築士事務所の建築士が作成した「増改築等証明書」が必要になりますので、ご注意ください。

 

確定申告はお客様ご自身でやってもらわなければなりませんが、バリアフリー改修工事や証明書の発行は木だて家でも対応できますので~♪

 

 

 

詳しくは国税庁のホームページより↓

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1220.htm

群馬県

今日は「群馬県民の日」だそうです。

 

この「県民の日」なんと!公立学校などはお休みなんだそうです!!

 

昭和58年に開催された国体をきっかけに、昭和60年に制定されたそうですが、初めて「群馬県」の名称が使用されたのが、明治4年の10月28日ということから…

 

群馬県といえば、県民なら誰もが知ってる「上毛かるた」も有名ですね♪

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群馬県の名物や歴史などを学ぶために、1947年に作られたそうです。

 

 

個人的には、昨年、南越中学校吹奏楽部が出場した「東日本学校吹奏楽大会」を見に初めて訪れましたが、前橋市の会場と高崎市のホテルに泊っただけで、観光などはゼロでした( ;∀;)

 

が、富岡製糸場も世界遺産になりましたし、温泉地も多い!

 

北陸新幹線が福井まで開通すると、アクセスも良くなりそうですね~

 

 

と、一昨日広島県の話を書いたばかりなのに、次は群馬県か…(^_^;)

木造住宅耐震化促進事業

そもそも昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅が対象ではありますが…

 

福井県の補助制度として「木造住宅耐震化促進事業」というものがあります。

 

「耐震診断」「補強プラン」は、この補助事業により、6,170円のご負担で出来ます(各市町によって異なることがあります)

 

で、

 

①この「耐震診断」の結果が評点1.0未満で「耐震改修工事」を行う場合、最大で110万円の補助金が活用できます。

 

②さらに建築後50年を経過している、または終戦前(1945年以前)に建てられた木造住宅で、伝統的民家の意匠を基調としたものに関しては、最大で180万円

 

①の場合、耐震改修工事費の23%以内が80万円以上になること…

 

なので最大の補助金をもらおうとすると、3,478,261円以上の耐震改修の工事が対象

 

②の場合は、耐震改修工事費の23%以内が110万円以上なので…

 

4,782,609円以上の工事

 

最大限補助金を活用しようとすると、上記金額の工事となります。

 

改修工事後の評点は1.0以上にならなければなりません。(ただし困難な場合0.7までも可)

 

 

このように耐震改修リフォームに使える補助金もあります!

 

先日の「省エネ住宅ポイント」のように、駆け込みで無くなることはないと思いますが、必ずあるのは期限。

 

ほとんどの場合、年度で予算が区切られますので、やっぱり…

 

「ご計画はお早目に!」

 

 

とその前に、この補助金の場合の大前提「耐震診断」「補強プラン」を!

 

この診断計算や補強プラン作成だけでも、ラク~に1ヶ月(過去の経験上)かかりますので…(-_-;)