木だて家ブログ

2019年2月の記事一覧

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内田社長の木のおはなし~その2~

~木のおはなしその2~

木は苗木を植えてから、私たち人間と同じように、成長します。

私たちは、誕生日を迎えると、年齢が増え、木は年輪が増えます。

福井県の山林で生きている木は約80%が杉の木です。

2月~4月の上旬には杉の花粉でお空が真っ黄色になりますね!

この時期に年輪ができます。

杉の木は山に植えられてから約20年間は人間だと小・中学生の時期。

草刈りや、雪おこしなどで、大変世話がかかります。

そして21年~40年は高校生時代となり、保育はここで終わります。

世話いらずになった杉の立木は61年~80年で大学生時代~熟成期を過ごし、

大体直径で45~50cm・樹高は36~40mと伸びていくのですよ。

81才を過ぎると、私たちの住まいに使われる立派な杉の木として

山で伐採され、3~4ケ月葉枯らし乾燥されて木材市場へ出荷されます。

さて、不思議なことに、私たちと違うのは

木は伐採後その年輪分生きていくという事です。

80年生は80年間、100年生は100年間使われた住まいの中で

息をし、調湿作用をして、まさに自然のエアコンとして活躍します。

私たちより偉大ですね。

木に尊敬しましょうね!!

アパマン

※次号の木のお話「其の参」に続く!~お楽しみに~♪

内田社長の木のおはなし~その1~

~木のおはなし~

 

 

AV

 

当社の住まいの木材は、ほとんど県産材スギの

木を使用しています。現在、私はその杉丸太をさむ~い中

熱いココロで製材中です!

今製材している杉の丸太は一年の間でもいちばん上質な木です。

野菜や果物が旬の時期があるように、

杉の木もその切り旬(伐採期)があります。

中でも、昨年のお盆過ぎの9月~10月下旬に山で伐採された杉丸太は、

一年の中でも最高峰に良い木材となります。

杉(桧も同じ)の木は春から夏にかけて、

その木の根より水分、養分を吸い上げて成長します。

そして年輪を作ります。伐採されて、山で葉枯らし乾燥した丸太は

強度もツヤも最高に仕上がりになります!

お施主様のお家に上質な木材をお届けしたい!

との思いで

その丸太を今じゃんじゃん製材して、製材品を自然乾燥してゆきます。

さむいけど~頑張るぞー!っと年甲斐もなく

大好きな製材をしております。

次回のおはなしは

~木の一生について~

語らせて頂きます。お楽しみに♪

今まで

久保は僕、僕は久保の「木」になる現場

グループホーム棟のリポート

 

越前市粟田部町の中心地で11月初旬頃から着工しているグループホーム棟の上棟が近づいて来ました。

居室が10室・トイレが3ケ所・洋室と脱衣洗濯室・キッチン・リビングダイニングが設置された憩いの空間をつくります。

平成も終わり、新しい年号に変わる日本は人生100年の超高齢化社会に進んでいます。

これから住宅と同様に健康な暮らしの出来る安らぎ満載のグループホーム棟が生まれます。

 

 

 

IMG_0588 (編集済み)

 

 

 

 

 

木だて家?!そういち家(や)

~エコハウス・窓編その2~

 

窓は家づくりにおいて優先順位は低くなりがちです。

特に日本は世界に比べて窓に対する意識が低いのです。

車の燃費は気にしますが、家の燃費は家づくりにあたってあまり考えないですよね。

どうしても初期投資に目がいってしまいますが、20年30年と人生の大半を過ごすお住まいをより快適に

カラダが健康で過ごせるように心掛けたいですね。

 

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はやしのおはなし

住宅収納スペシャリスト

 

家がなかなか片付かない木だて家ハヤシです。ですが・・・昨年末は大掃除頑張りました~!

おかげでいつになく気持ちの良いお正月を過ごすことが出来ました!

私ハヤシは、2年前に取得した整理収納アドバイザー2級から、さらに住宅収納に特化した、

住宅収納スペシャリストの資格を昨年末に取得いたしました(*^▽^*)

素晴らしい建物を建てることだけで、心地よい暮らしを手に入れられるかというと・・・

そうでもないんですよね・・・(^-^;

散らかっている家は理想ではないでしょう。

スッキリ片付いた家にするためには・・・

まず、①所持しているモノの量を調節すること(よくいう断捨離)

そして、➁それぞれのモノを置く場所を決めること。

あとは、③日々決まった場所に戻すこと、が基本です。

①と➁がきちんと出来ていれば③は少しの習慣でクリアできます。

新築やリフォームのタイミングで➁をより適材適所な場所に計画していくことが理想ですネ。

住まい手が、家を手にした時だけでなく、時間がたってもその家が心地よく大好きでいてもらえるよう、

末永く満足できる住まいを提案できるスペシャリストでありたいと考えています。

 

 

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