木だて家ブログ

2019年9月の記事一覧

はやしのおはなし~9月号~

~秋のたのしみ~

9月です。体育祭や学校祭のシーズンですね♪まだまだ暑さが残る日もありますが、少しずつ秋らしさを感じる瞬間が増えていくのもこの季節の楽しみの一つですね!秋が近づくと“秋の夜長”を愉しみたくなるハヤシです。読書、映画・・・絵を描いたり、編み物をしたり・・・

ある照明メーカーさんに、心地よい照明とは、自然の光に合わせた照明だと教えていただいたことがあります。日中は光源は高い位置で明るく白色系(昼間の太陽のイメージ)、夕方以降は光源の位置も低めでオレンジ色系(日暮れ時の夕焼けのイメージ)で照明計画をしていくと、自然のリズムに近い状態で1日1日を締めくくることが出来て、身体もよりリラックスできますとのことです。

昼間の明かりは天井付けのダウンライトやシーリングライト中心、夜はフロアライトや低めの間接照明を中心に使用していくとよいですね♪

凝った照明はちょっと手が出ない・・・という方は、コンセントで手軽に設置できる低めのスタンドライトで夜のひとときを手軽に愉しんでみるのはいかがでしょうか??

 

明るく

木だて家?!そういち家~9月号~

~N様邸新築工事~

 

段々と過ごしやすい気候になってきましたね。梅雨明けからお盆まで連日猛暑続きだったのが懐かしく感じます。

さて、先月号でも書かせていただいた越前市高森町のN様邸の進捗状況ですが、内部の天井下地が終わり、室内空間が少しずつ見えてきました。リビングの吹き抜けから見える2階の勾配天井は広がりのある大空間を演出してくれることでしょう。この大空間を快適な空間にするための工夫として、天井には厚み155㎜の密度が高い断熱材、窓はトリプルガラスを採用しております。

近い将来夏場に40℃を超えるのが当たり前の時代がくるかと思うと、断熱性能を重視した家づくりは必要不可欠になってくると共に、ますます断熱に関して勉強していかなければと感じております。

 

 

あ

 

 

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久保は僕、僕は久保の「木」になる現場~9月号~

~S様邸リノベーション~

 

越前市北町の住宅地で7月初旬からリノベーションを施工していたS様邸の完成が近づいて来ました。

 リビング・キッチン・浴室・洗面脱衣室・サンルームのサッシ窓を新しく断熱サッシに取り替えて外壁面の壁・天井内に高性能断熱材を充填し、床は新しく桧の無垢材フローリングに張り替えました。リビングとキッチンの仕切り壁を撤去し、大空間のLDKに新しくIH調理器取付2列型システムキッチンに、タイル貼りの浴室から暖房乾燥機付ユニットバスへ、灯油ボイラーからエコキュートへと、オール電化で高断熱仕様の広々空間の省エネルギー住宅に変わります。今年も猛暑で苦しい毎日でしたが、エアコン一台で快適生活が送れるリノベハウスの完成が楽しみです。

 

 

 

あ

 

 

い

 

 

う

どこの山だ?!木だて家の山田!~こだわりの家づくり9月号~

長い梅雨が明けたかと思ったら、とんでもない暑さが続きましたね~

そんな夏になったばかりの8月2日(金)は、越前市若竹町にて上棟でした。この日も朝から猛烈な暑さで、職人さん達にはかなり厳しい環境でした。午前7時から朝礼を行い、直ちに作業スタート。職人さん達に足場まで飲み物を持って上がってもらい作業して頂きましたが、ほんとにこの日は暑かった!通常であれば、午前10時ごろに休憩を入れますが、午前8時半に1回目の休憩。10時過ぎに2回目の休憩と、とにかく熱中症にならないように気を付けながらの作業となりました。午後5時までには本屋と下屋の瓦葺き部分の屋根も完了し、この日の作業は終了としました。

 ここ数年の夏の暑さは異常です。この時期の上棟っていうのも考えないといけないかもしれませんね。9月とはいえ、まだまだ暑い日がありそうです。みなさまも、早目の水分補給や休憩など、どうぞ無理なさらずに!と、この号がみなさまのお手元に届く頃には、すっかり秋の気配でしょうか?

 

 

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夏の外作業必須アイテムファン内蔵作業服!

 

 

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作業開始~終了まで、雲一つない素晴らしいお天気でした(~_~;)

内田社長のコラム~9月号~

~心耕す~

気温35℃を超える蒸し暑い夏の日差しがお盆を過ぎ、ようやくやわらかになってきました。朝、夕はエアコン要らずの風が家の中を通り抜け、空を仰げば徐々に淡い水色の秋の空が心を落ち着かせてくれます。

昨年からデイサービスの施設でお世話になっている母と初めて、施設主催の納涼祭に参加しました。東京から帰省している孫娘と妻の4人で楽しませて頂きました。特に孫娘は母を「ばーばちゃん」と呼び、気が合うらしく(丁度精神年齢が釣り合うのかな?!)嬉しそうにコーラスグループの皆様の歌声にあわせて「ふるさと」の歌を口ずさんでいました。

 夕暮れ時のわずか2時間程のお祭りでしたが、参加された施設のお年寄りも笑顔で過ごされていました。

あ~あ、いつか私もお世話になるのかなぁ?と母をみて思いながら、亡き父(前社長)や母が築いてくれた弊社木だて家で~より幸せな家庭~づくりのお手伝いができるようになりたい。そんな願いが心によぎりました。感謝の気持ちで母と手を繋いだ納涼祭でした。

 

 

 

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