木だて家ブログ

2019年10月の記事一覧

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~新田塚の家~

6月上旬に上棟した新田塚の家の大工工事が完了し、内装などの仕上げ工事に入っております。

また外壁には塗り壁の「そとん壁」、「ガルバリウム」、「外装用タイル」3種類を使用しており、中でも「そとん壁」は外壁材として性能面も意匠性も非常に優れています。

 

・100%自然素材なのに完全防水

・人工物では決して表現できない本物の質感

・外気の温度を建物内部に伝えにくく、遮音性にも優れている

・厳しい自然環境にも劣化しない高耐久性

 

外壁は一番汚れや劣化が気になるところですが、そとん壁なら白色の外壁でもそれが解消できます。

築8年になるモデルハウスでもそとん壁を使用しているので、是非一度見ていただきたいです。

新田塚の家(まだ足場があり分かりづらいですが…)

 

 

屋敷邸2

 

 

↑下塗り段階↑

 

屋敷邸

 

↑仕上げ塗り完了後↑

 

 

モデルハウス

 

 

↑築8年になるモデルハウス(2019.9.17撮影)↑

木だて家感謝祭無事終了しました!

 10月20日(日)に木だて家感謝祭「木の家まるごと体験祭」を皆様のご協力のもと無事にイベントを終了することができました。

お天気にも恵まれて100名ほどの方がご来場くださり楽しいお時間をご一緒に過ごさせていただきました。

お客様、協力業者様の方々、私どもとお付き合いくださっているお友達等々、沢山の方に支えていただいていることを改めて感じ感謝の気持ちでいっぱいです。

 ご来場いただきました木だて家OB様、近隣にお住まいの方々、感謝祭開催のご支援・ご協力いただきました協力会社の皆様方誠にありがとうございました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

 

感謝祭のフォトアルバムを作りました。

合い言葉は「kidateya」です。

宜しければご覧になってください。

11月27日まで公開しております。

●木だて家感謝祭アルバム●

木だて家感謝祭2019アルバムのタイトル: 木だて家感謝祭2019

合い言葉: kidateya
アルバムの公開終了日: 2019 / 11 / 27

●木だて家感謝祭その2●

木だて家感謝祭2019.その2

アルバムのタイトル: 木だて家感謝祭2019.その2
合い言葉: kidateya
アルバムの公開終了日: 2019 / 11 / 27

 

10/20(日)木だて家感謝祭

ここ最近、朝晩は気温がぐっと下がり、秋らしさを感じる日が多くなってきました。

カラっと晴れた秋晴れの陽気は一年の中で一番好きな木下です!深呼吸して、秋の空気をいっぱい味わうのも、秋の味覚のひとつかもしれませんね♪

 さて、今月号では「木だて家感謝祭2019」についてお知らせします。日頃よりお世話になっているみなさまに感謝の気持ちを込めまして、10/20(日)に感謝祭をさせていただく運びになりました。

木だて家・家づくりチームで精いっぱいおもてなしさせて頂きます<(_ _)>

ご家族・ご友人の皆様でどうぞお気軽にお越しください!たくさんのワクワクを準備してお待ちしてます。

 

 

2019感謝祭チラシ 丸太_01 2019感謝祭チラシ 丸太_02

内田社長のコラム~10月号~

~心耕す~

製材大好き・その壱

私は弊社“木だて家”の社長ですが、その主な仕事は製材です。毎日丸太とにらめっこして早や40余年が過ぎました。当時、前社長である亡き父は「製材は体で覚えろ」と言い自ら原木市場で丸太を買付し、それを製材、そして木材市場へ製材品を出荷することから始まりました。

当然最初はド素人ですから、製材品の売値が原木材代を下まわり赤字続き

何も教えてくれない亡き父を恨むこともありました。当時の住まいはまだ田舎風田の字型の家がほとんどで、和室がメインの造り。製品市場では役物(無節材)の柱や鴨居(かもい)、長押(なげし)等の造作材が飛ぶように売れ、活気に満ちていました。~どんな原木で何を製材すれば良いか~が分かるまで3~4年の日々を費やしたな~!製材の勉強をするのにかなりの授業代がかかった事を思い出します。

救いといえば、旧今立町内の同業者の製材所の皆さん(ほとんどが先輩方)と共に、“木になる会”という仲良しグループをつくり、製材方法の勉強会、研修会等が出来たことです。皆さんはそれぞれに得意とする製材品を挽いていて、私はそれを見よう見まねで木を挽きました。

そのおかげで大体原木の見立てが徐々に分かる様になり、木を挽くことが楽しくなってきたのです。

想えば~木になる会~の同志・先輩の皆様に心から感謝いたします。         次号に続く。

 

材木

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