朝晩はまだまだ冷え込みますが日中は暖かくなることも多く、2月にしては過ごしやすい陽気ですね。このまま雪が積もらないことを祈るばかりです。

さて、今回は外壁そとん壁のご紹介をさせていただきます。外壁材に普段使用しているのはコストパフォーマンスが非常に高い「ガルバリウム」、あたたかみのある「桧板張り」、そして多機能左官壁の「そとん壁」と主に3種類になります。

そとん壁の大きな特徴としては

・100%自然素材で完全防水

・メンテナンスがほぼかからない長寿命素材

・左官屋さんが仕上げる本物の質感

・コストがかかる

・そとん壁を仕上げる職人不足

 

このほかにも沢山ありますが、実は色のラインナップも豊富なんです。また仕上パターンもたくさんありますが木だて家では「スチロゴテ仕上げ」を推奨しています。ほかにも「かき落とし仕上げ」も雰囲気がやわらかい感じになるのでお勧めです。

このように色・仕上パターンは実際に打合せさせていただきながら決めていき、そとん壁の範囲もご予算に応じて対応させていただいています。

築10年になる木だて家モデルハウスの外壁の一部はW-121スチロゴテ仕上げになっていますので、10年経過したそとん壁の状態も是非見ていただきたいです。

 

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スチロゴテ仕上の抜粋した色見本です。スタイリッシュな感じですよね。

 

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こちらはかき落とし仕上げの全色の色見本になります。一番人気色はW-121ホワイト系になります。