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子ども部屋は”あとから仕切る”が正解かもしれません
- 木だて家日記

先月の暖冬の影響でしょうか、事務所の北側にあるドウダンツツジの蕾が、ずいぶん大きく膨らんできました。春の訪れを感じます。
3月は卒園式・卒業式、4月は入園式・入学式のシーズン。節目の日を迎えられるお子さんをお持ちのご家族の皆様、本当におめでとうございます。
今回は、子ども部屋の間取りについてのお話です。
「子ども部屋はどうしよう…」と悩まれている方、多いのではないでしょうか。お子さんがまだ小さいうちは、おもちゃを広げたり、体を動かしてのびのびと遊べる広い空間が理想的ですよね。ご家族みんなで使えるくらいの広さがあると、一緒に楽しく過ごせます。
そこで木だて家がおすすめしているのが、「最初は1つの大きな部屋として使い、将来必要になったら間仕切りで個室に分ける」という方法です。
たとえば、将来2〜3人のお子さんそれぞれの個室になることを見越して広めのスペースを確保しておき、成長に合わせたタイミングで間仕切り工事を行います。こうすることで、小さい頃は広々と使え、大きくなってからはしっかり個室として使えるため、ライフステージに合わせた柔軟な暮らし方ができます。
この間仕切り工事は、木だて家で建てられたお宅はもちろん、他社で建てられたお宅でもお引き受けしております。
「うちでもできるかな?」と思われた方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
